お手入れガイド

 

1.クリーニング

フェイクファーは、本物の毛皮と比べ、とてもリーズナブルにクリーニングできます。

しかし、取扱い方法を誤ると毛が固まってしまったり、風合いを著しく損ねる事になりかねません。

クリーニングの際は必ず、石油系ドライ・自然乾燥(吊干し)・アイロン禁止タンブル乾燥禁止を申し付け下さい。

取扱い絵表示



2.日常のお手入れ

毛の隙間に多くの空気を含むフェイクファーは、窮屈な状態を一番嫌います。

日頃の保管の際は、上に物を置いたり挟んだりせずフリーな状態で毛が開く様にして保管してあげて下さい。

また、着用で毛先が固まったり、毛乱れが起きた場合は、ドライヤーの熱風を少し離れた位置(近づけ過ぎると熱

で縮れてしまうので要注意)から毛並みが起きる方向にかけ、強制的に空気を押し込んであげて下さい。

ペット用の針布ブラシも非常に効果的で、毛の根元から先に向って弾く様にブラッシングして頂ければ最適です。



3.雨にぬれた場合

雨等でぬれてしまった場合は軽く振って水分を落とし、乾いたタオルで優しく水分を取り干して下さい。

乾いた後は、ドライヤーの熱風を毛並み方向にかけ、優しくブラッシングして下さい。