読売新聞でご紹介いただきました



岡田織物 読売新聞で弊社製品のスーパーフォックスをご紹介いただきました



繊維ニュースでご紹介いただきました



岡田織物 繊維ニュースでご紹介いただきました

岡田織物 繊維ニュースでご紹介いただきました



繊研新聞でご紹介いただきました

三菱レイヨンのY字型アクリル繊維「プロパール」が繊研新聞でご紹介いただきました
加工で先端のみが3分割した先細構造が特徴(左=加工前、右=加工後)
三菱レイヨンのY字型アクリル繊維「プロパール」が繊研新聞でご紹介いただきました
プロパールを使ったファー(岡田織物)

三菱レイヨンのY字型アクリル繊維「プロパール」が、高級フェイクファー素材として好評だ。

プロパールは、リアルファーに似た先細構造が特徴で、柔らかい風合いと優れた立毛・回復性を持つ。
10年の販売開始以降、高級衣料向けから毛布まで取り組み先が拡大。リアルファーに近い風合いや手触りを持つアクリル繊維として、トップゾーンを中心に市場を開拓する。

近年、エコロジーや動物愛護の観点から注目が集まるフェイクファーには、リアルファーと同様の風合いを求める声が強まっている。
同社でもリアルファーの風合いを追求、アクリル繊維の断面を偏平型やUFO型にするなど、改良を重ねてきた。
プロパールではY字型断面を採用、さらにシャーリング工程で先端に圧力を加え、毛先のみを3分割させ、根元は太く先端は細い先細構造を実現した。

柔らかい手触りやマットな光沢感に加え、根元が太いためコシや立毛性も持つ。Y字構造で空気を多く含むため、温かく快適な着用性もある。アクリルならではの染色・発色性や物特性など、製品に展開<する際の扱いやすさも強みだ。

08年から着手した開発には、和歌山県高野口のパイル生地メーカー岡田織物(和歌山県橋本市、岡田<次弘社長)も携わった。
岡田社長は、織り編みや製品縫製時の扱いなど、衣服にする際のノウハウを提供。
最終製品まで見込んだ素材開発で「アクリルの良いところを出しつつ、リアルファーとの違いを克服」
(三菱レイヨン開発担当者)する風合いも実現した。コートやマフラー向けに、欧州ラグジュアリーブランドや、デザイナーズブランドに採用が広がっている。



日経デザイン12月号でご紹介いただきました


特集 素材が拓く新たなユーザー体験
岡田織物 フェイクファー 日経デザインでご紹介いただきました

岡田織物 フェイクファー 日経デザインでご紹介いただきました

岡田織物 フェイクファー 日経デザインでご紹介いただきました